オリックス銀行カードローン借り換え

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完済を早めるための返済方法

カードローンの返済は毎月の約定返済金額を返済日までに入金をすれば良いため、オリックス銀行カードローンのように30万円以下の借り入れ時は7,000円の返済など、一度あたりの返済金額が大きくなっていない借り入れ先であれば余裕を持って毎月の返済が進められます。

 

しかし、30万円以下の借り入れでの7,000円の返済はあくまで最低額であり、そのままの金額で返済を進めていたのでは完済までに長い期間を要してしまいます。返済の期間が長くなれば最終的な利息も大きく膨らみ、支払い総額も増えてしまうために負担も大きくなります。

 

なるべく余計な利息を支払わずに完済を目指すとなると効率的な返済が欠かせないため、毎月の最低額の返済だけで満足をするのではなく効率的な返済方法、完済へ向けた残高が減らしやすい返済の進め方を知っておきましょう。

 

毎月の返済を多めに行う

カードローンの利用条件で定められている約定返済金額は、その金額のままで返済を行うと完済までに数年間もの年月がかかります。契約期間、返済期間が長くなっているカードローンでは7年や10年もかかる場合があり、これでは最終的な利息総額が大きくなりすぎます。

 

返済期間が長ければそれだけ返済は分散ができるので、月々の一回あたりの返済金額自体は少なくなります。だからと言ってだらだらと返済を続けるのは良くないので、なるべく早くに完済ができるように毎月の返済を僅かでも多めに行うようにすべきです。

 

毎月の約定返済金額に1,000円を加えるだけでも最終的な返済総額、利息総額は抑えられるので、少しでも上乗せをして返済を進めることによって効率的に効果的に完済が目指せるようになるのです。

 

余裕があるなら積極的に返済を

臨時収入が入った場合や、月々の生活費に余剰金が出る場合には、余計なことにお金を使うのではなく積極機に返済に回すようにしましょう。カードローンを利用してお金を借りている以上は返済を優先すべきで、お金が余っているのであればとにかく積極的に返済を行うと良いです。

 

余ったお金を返済に回しておけばそれだけ借り入れの残高が減っていき、かかる利息も軽くなります。また、借り入れの残高が減れば毎月の約定返済金額も少なくなるので、返済にも余裕が持てるようになります。

 

約定返済金額が少なくなったとしても今まで通りの金額で返済を進めれば自然と多めの返済ともなるため、借り入れの残高をいかに減らすかがカードローン返済においては重要となります。そのためには多めに積極的に返済を進める必要があるので、長期に渡って返済を引っ張らないよう、計画的に効率的に返済を進めるようにしてください。

 

返しては借りてを繰り返さない

カードローンは借りた後でも返済を進めれば、返した分に関しては再び借りられるようになります。しかし、返しては借りてを繰り返している限りはいつまで経っても借金の返済は終わらず、常に返済を続けることとなってしまいます。

 

返済を行う期間が長くなればなるほどに負担も大きくなり、何かの拍子に借り入れが増えてしまえば返済自体が難しくなる可能性すらもあります。今後の返済トラブルを抱えないためにもなるべく早めに完済ができるように返済を進め、借り入れを常に持たないようにするのがカードローンの安全な利用のポイントとも言えます。